そろそろ生え際がえらい事になっているのが周知されてきました

2018-05

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流すボレー完成♪(のはず・・・)

2005-09-09 (Fri) 01:14[ 編集 ]

昨日の詳細です。

 

1.打球方向へラケットを振らない意味

9_5_05.gif

今まで、飛んできたボールに対して同じ方向へはボールを返さなかったわけですがそれを思った方向へ返すということでした。

図を見てもらうと腕の動きが飛ばしたい方向へ動いていないのがわかると思いますがなぜでしょう?

飛んできたボールの威力を利用して

回転をかけて

打つことが流す打ち方ということでしたが、

面を上向けたまま飛ばしたい方向へラケットを振ってしまうとオーバーしてしまうのは目に見えています。

面を上に向けておく理由はアンダースピンをかけることとボールの勢いを殺す事が目的でしたね。

ですからこの面を上に向けておくと言う事は流す打ち方の根本となる部分です。

これは変えることは出来ません。

 

そこで、ラケット(腕)を動かす方向を飛ばしたい方向ではなくする事で(図の下の図参照)

今まで100%伝わっていた、言い換えれば伝わる力の幅は0%~100%だったうち方に対して、

0%~70%の力の伝わり方にすることが出来ます。

 

これで飛びすぎ、力のコントロールが厚いグリップではしにくかった部分を改善できるはずです。

 

2.打ち方とコツ

打ち方のコツとしては、

最初、感覚をつかもうと言うときにいっていた飛んできたボールを右のほうへ打ちましたが、

その右に飛んでいくボールを思っている方向へコントロールする

と言う感覚がちょうどいいと思います。

図においては飛んできた方向へボールを返すには最初から正面を向いた状態から構えています。

そこで、イメージしてください。

飛んできたボールの方向へラケットを振るのではなく左方向へ打つつもりで腕を動かす(10センチ)

そこで、ふり遅れた形で左方向へ飛んでいかず正面(飛んできた方向)へ打つ

もちろんここでも面は上向けたまま

 

さて、いかがでしたでしょうか?

一度でも、アンダースピン、そして、面を上向けたまま打つ感触がわかれば

今まで私が述べてきたようなうんちくに関係なくコントロールの幅は飛躍的に向上すると思います。

出来ないなら、出来るまで感覚はしっかりつかんでみましょう。

 

注、実際に打つときには

ボールを山なりの軌道で打つようにしてください。

一直線の弾丸をイメージしてはいけません!!

出来るようになってから大きな山なりからなだらかな

丘のような山なりの軌道へと移行していきましょう。

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ひまメガネ

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