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そろそろ生え際がえらい事になっているのが周知されてきました

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相手の威力を回転に♪

2005-09-06 (Tue) 02:42[ 編集 ]

さて、やっと「流す打ち方」です。

しかし、いきなり出来るかと言うとなかなか難しい(^▽^;)

ですので、流す打ち方の打った時の感触、つまりはどのような打ったときの感触が

流す打ち方なのかを今回は説明していきます。

 

1.構えるときの約束と注意点

まずはコンチネンタルグリップで握ってみてください。

そして、上の図の①にあるとおり面を真上向けたまま図の通り

腕とラケットに角度をつけてみましょう。

この角度、非常に重要です。

 

②は上の図では左こぶしの辺りから右腕をみた図面です。

②にあるとおり肘を図のように曲げ、ラケットも少し起こしましょう。

ラケットヘッドは立てなくてもかまいませんので、水平で構えてみましょう。

 

それが出来たら次に進みましょう。


 

2.「流す打ち方」の感触を感じてみる

上の図にあるとおり先ほど言った状態を維持したまま構えてみてください。

構え方は飛んでくるボールに対して肩の線が45度ほどに構えてみましょう。

そうするとラケットは図のようにヘッドの部分が後ろに引かれた状態になるはずです。

 

その状態で飛んでくるボールに対してまっすぐ進んでみてください。

そのときラケットを振ったりひねったり面を立てたりしてはいけません。

面は最初構えたときの通り上向いた状態で当ててみてください。

どうしてもラケットを振って当てようとしてしまうとは思いますが、

ボールが構えたラケットの位置に来るまで待ってください。

 

そうすればボールが図のようにぜんぜん違う方向へ飛んでいきますがそれでOKです。
(真横に飛んでもかまいません)

そのときのボールの状態はどのようになっているでしょうか?

回転がかかっていませんか?

この状態で当たれば横方向にも回転がかかっているはずです。

 

そうなれば第一段階は成功です♪

 

出来る方や勘のよい方ならわかると思いますが、

飛んでいくボールは厚いグリップで当たったときとどう違いますか?

 

勢いが殺されている感じがしませんか?

その分、回転が自分からラケットを振らなくてもかかっているのがわかりますか?

 

流すうち方というのはこのように

相手のボールの勢いを回転に変えてしまう打ち方のこと

を言います。

どうです?

簡単でしょう?

後はこれをちゃんと思った方向へ飛ばせるようにすればよいわけです。

その方法についてはまた明日♪

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ひまメガネ

ひまメガネ

テニスは練習していればうまくなるだろうけれど、人間的にはどうなんだ?!

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