そろそろ生え際がえらい事になっているのが周知されてきました

2005-10

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ブランク後・・・

2005-10-10 (Mon) 21:46[ 編集 ]

昨日(日曜日)は練習会に参加してきました

 

こんなに速かったっけ・・・

13時半から19時までの長時間練習の最初に感じてずっと速さにはついていけずでした・・・

 

そして、いつも思う、ブランク前とブランク後の違い

ブランク後は

1. タイミングをおおよそでは打てない

2. インパクトの感触で力加減できない(もしくは精度が落ちる)

 

1番目の意味は

どうしてもボールを見てしまうのでボールにあわせるようにラケットを振ってしまいます。

ただでさえ体が動いていないのに、ボールを見てから反応してしまっては

タイミングが少し遅くなります。

そして、力が入りづらい(打点が遅れる)・・・

無理やり力で飛ばす・・・

スイング軌道が崩れる・・・

という悪循環へ

 

2番目の意味は

その言葉の通りです( ̄∇ ̄;)

当たってから力の加減が出来ないので当たる前にすでに力を抜いてしまうわけです。

最初から力を抜いているので思っている通りの力強い玉は打てない・・・

当たってから力を無理に入れる・・・

スイング軌道崩壊・・・

 

次、いつになるかわからないけれど自分のテニスをするときには

これを意識してみます ( ̄Д ̄)ノ オウッ!!

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電車の過ごし方

2005-10-07 (Fri) 00:00[ 編集 ]

最近になってO原に通うようになり、以前はバイク通学だったのを

電車通学に切り替えました。

 

昔からあまり電車に乗るのが好きではなかったので、電車通学には

抵抗があったのですが、

去年の前厄に事故一つ、今年の本厄に事故一つ・・・

ビビって「電車って安全だよね♪」って思った次第です。

来年の後厄に命がありますように (○ `人´ ○)パンパン

 

電車に乗るようになってはじめのうちはすることがなく、

本を読んで時間をつぶそうにもどうも集中できない。

で、本を読むのはやめて頭の中でいろいろ考えてみると

これが結構楽しいんですよね。

 

たとえば、一緒に乗っている人たちの

靴を見てはこの人は営業さんなんだな

とか、

ズボンのしわの出来具合でデスクワークしてるんだろうな

とか、

ゴルフの素振りをしているのを見てはこの人は下手なんだろうな

とか・・・

 

別に当たっているかどうかなんてわからないけれども

それでも人を見てそうやって考えるのは結構楽しいです♪

 

最近の流行は

「この車両の中で上役にするなら誰だろう?」

です。

 

まず、男性だと足を大きく広げて座っている人は×
(えらそうにしそう)

人を見るときに値踏みするように見る人も×
(いいように使われそう)

目に力がある人は○
(目標、目的が明確にありそう)

スーツがピシッとしている人も○
(家庭でも慕われていそう)

などなど・・・

 

そんなことを考えながらせめて

自分も×には当てはまらないように

○には当てはまるようにしよう!!

とか、考えて電車の中をすごしています♪

レッスンレポート

2005-10-06 (Thu) 02:48[ 編集 ]

昨日、久しぶりのレッスン、そしてテニスをしてきました・・・

腰が痛い・・・(´ヘ`;)

 

スクールでレッスンをしたのは事故にあった6月29日以来

初めてになるので、相当のブランクがあったので

始まる前からかなり緊張しておりました | ̄ω ̄A;アセアセ

 

3ヶ月も顔を出していないと生徒さんの名前を度忘れしていたり、

連絡事項(今月のキャンペーンとか)もわからなかったり、

レッスンの月替テーマ(フォアハンドストローク強化とか)もわからなかったりと

初めてのレッスン担当並みにオドオド・・・

(; ̄Д ̄)

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練習の仕方

2005-10-02 (Sun) 02:09[ 編集 ]

以前、自分とは比べ物にならないぐらい程の実力を持ったHさんに言われた

「練習の仕方」



その頃は練習では常にきれいな理想とされるうち方を心がけて練習していた。

試合でも練習でも足を使ってきっちり体重移動、打点も最高の打点で打つようにして

それがかなわなければ、「まだまだ練習量が足りていない」、「予測ミスだ」

などと、自分に言い聞かせていた。

 

あるとき、そのHさんに言われたひとこと

「試合でそんなうち方できる事なんてほとんどないよ。

もっと実践で使ううち方の練習をしないとね。」

この言葉は今でも心の中にどっしりと残っている。

 

Hさんが言いたかったのはこういうことだった。

試合の中できっちり打たなければいけないのは当たり前。

きっちり打てるのも当たり前。

ある程度のレベルになってくれば、こちらがきっちり打てるようなところには

打ってはこないということ。

逆に言えば、こちらがきっちり打てる以外のところへ打って来ると言う事。

常に一発で決めることは出来ないけれども

相手がきっちり打てないところへ打つことは比較的簡単だ。

だからこそ、こちらがきっちり打てないボールを

いかに相手がきっちり打てないように返すかが重要になる。

打ち方が決まっていないのならばきっちり打つ必要があると思うけれども

ほぼ基礎が出来ているのならば、体が伸びきった状態で打ってみるなり

足を曲げずにローボレーをコントロールしたりする練習は

非常に有用だと思う。

 

きっちり打てる事は実力の底辺を上げる作業。

きっちり打てないボールをきっちり返すようにするのは

柔軟性を上げる作業。

両方とも必要なんだと思う。

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ひまメガネ

ひまメガネ

テニスは練習していればうまくなるだろうけれど、人間的にはどうなんだ?!

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